“クライアントの事故を1件でも減らしたい” ランスタッドのドライバー派遣の考える未来のサービス

記事をシェアする
Facebook Twitter LINE

(今回の取り組みのメイン担当 上記画面左:DR事業部 所沢支店長 狩野政典  画面右:DR事業部 部長 雲戸隆使)

高齢者事故や、あおり運転など交通に関する悲惨なニュースに取り上げられることも多い昨今、社会全体として自動車の安全性に対する関心は高まっていきている。そんな中、ドライバー派遣事業を担うランスタッド株式会社は安全性への想いを一段と強めている。

 

ランスタッドの安全性にかける想い

ドライバーの人材派遣を担当する、DR事業部長 雲戸氏の安全性への想い。
ドライバー人材派遣事業に10年以上行なっている中で感じていることは「安全な運転」「無事故無違反」をどのように確立していくか。
業界をけん引していくランスタッド として、お客様や社会への安全性は欠かせないものと考えている。

cariot1

(ランスタッド 株式会社 スタッフィング事業本部 DR事業部 部長 雲戸隆使)

 

ランスタッドのこれまでの取り組み、そして課題

「これまでの事故を抑制する手段は、啓蒙資料を見てもらうなどアナログの手法でした。
それ自体は喜んでもらえるものの、よりよくすることができないのか考えていました。」

ランスタッドではお客様に安全に取り組んでいただくため日々安全運転への啓蒙を発信している。
しかし資料での自己啓発では当事者意識も持ちづらく、短期的な指導では効果が続かないというケースが少なくない。

cariot4

(ドライバーを派遣する立場として、安全がいかに重要な課題かを語る雲戸氏)

 

解決策としてCariotを導入

そんな中、安全性向上の策として注目したのが株式会社フレクトが運営する車両管理システム「Cariot」だった。
車に取り付けた車載デバイスにより、急加速・急減速、速度超過、急ハンドルなどの危険運転を検知する。
それだけではなく長時間停車位置や連続運転時間、アイドリング時間も記録。
これらの運転情報はドライバー別・部署別などさまざまな指標でグラフ化され、危険運転の多いドライバーを特定したい時に役立つ。

また指導の面でも具体的な数値をもとに安全運転の指導ができるので、ドライバー自身も自身の運転の注意点に気づくことができ運転の安全性向上につながる。

cariot3

 

株式会社フレクト: http://www.flect.co.jp/
リアルタイム車両管理システムCariot: https://www.cariot.jp/

 

※Cariotについての説明※

<走行奇跡の取得により無駄な走行がなかったかのエビデンス>

車のエンジンONからエンジンOFFまで、走行の軌跡が記録されます。
危険な走行をしていないか、無駄な運転をしていないかなどのの情報を取得することでお客様に 『安心感』 をご提供いただくことができます。
また、速度超過や危険挙動も取得し、危ないドライバーの情報を管理することが可能です。
(=『安心』『安全』 のご提供)

cariot5-1

 

<ダッシュボード>

取得した走行記録をダッシュボード化させていただきお客様へ定期提供致します。
急発進、急ブレーキなどの危険挙動回数から車両、ドライバー毎のデータまで幅広くご提供致します。
データ化された情報を元に是非ドライバーの安全運転教育、事故啓蒙活動にご活用くださいませ。

cariot6-1

 

クライアントの事故を1件でも減らしたい

人を派遣することは他社でもできる。
私達ランスタッドはドライバー派遣のサービスにプラスして、安全を付加価値にしたサービスをお客様へ提供していく。
現時点でランスタッド のドライバーが運転する車は、30台にキャリオットを導入している。
現在実証実験をおこなっていて、年末を目標にクライアントへの提供開始を行う予定だ。

 

まとめ

ランスタッド では、ただ人を派遣するだけの人材派遣サービスからその先の価値を追い求めている。
その更なる価値は「安全」。
そのためにCariotを導入し、将来的にはクライアントに対して提供を考えている。
そのビジョンが実現した時、ドライバー派遣の新常識を作り業界全体にも安全を届かせることを目指している。

今回の記事で取り上げている株式会社フレクトでも記事として取り上げていただいております。
<管理業務効率化だけではなく、「安全」という付加価値の提供を目指す導入事例>
https://www.cariot.jp/case/case15/ 

 

お問い合わせ

新サービスキャリオットについて、詳しく知りたい方は下記からお問い合わせください。

新サービスについてのお問い合わせはこちら